オールマウンテン

【BURTON】RIPCORD レビューと評価|スノーボードを始めるメンズにおすすめ1枚!

リップコード
モデルメンズ
スタイルオールマウンテン
価格帯3~4万円
レベル初心者
形状フラットトップ

コントロールもしやすく、フリーライドの安定感は抜群です。ただ、グラトリでの使用に関しては、板の重さは気になるところです。

カービングターンもある程度まではいけますが、それ以上質の高いターンを求めると厳しくなってきます。

BURTONエントリーモデルとして、比較的手頃に手に入れる事が価格帯です。

これからスノーボードを始める方や、ブランドの信頼性&費用を抑えたい方にオススメしたい1枚です。

『Ripcord』の特徴

ベンド(形状)がフラットトップとなっており、安定性に優れております。

フラットトップとは、ノーズやテイル部分以外の中央部のほとんどが接地(雪)している形状のこと

また、シェイプに関しては、クラシックスタイルであるノーズが、テイルより少しだけ長いディレクショナルシェイプとなっています。

コアはFly900gのクラシックコアが採用されており、強度はありますが正直重い印象です。

「Flat Top」構造

初心者や成長途中のライダーに好まれるタイプ。

両足間の安定性に優れ、バランス感覚に自信のないライダーにマッチ。

S字ターンやカービングターンの際の、連続したエッジ操作をフルサポートします。

「Directional」構造

昔ながらのシェイプでありながら、多くのスノーボーダーに愛されているシェイプ。

ノーズが若干長めに設計され、地形にとらわれず高い浮力を実現。

雪で隠れた小さなつまずきを回避し、初心者に難しいパウダーの攻略をアシストします。

『Ripcord』の使い方

特別クセのない板なので、基本的にはオールラウンド仕様で遊べます。

特にビギナーの方など、滑り自体の安定性を求めるのてまあれば、接雪面が多いフラットトップは乗りやすくオススメです。

1枚の板で色々なスタイルで遊んでみたい方にも、重宝できる1枚なのではと思います。

『Ripcord』口コミと評判

おすすめのビンディング

ブーツとの相性が重要ではありますが、やはり同メーカー『BURTON』のビンディングとの相性が抜群です。

初心者向けモデルの板なので、ビンディングも1万円程のものを選びました。

板とビンディングのセットで、5万円を目安にしたので参考にしてみてください。