オールマウンテン

【FNTC】TNT-C 評価レビュー|トリックを決めながら遊べるオールマウンテンボード!

値段もお手軽なため、最初の一台としても、エントリーモデルとしてもオススメ。

フリーランやグラトリなど、オールマイティに運用できるます。

底面形状キャンバーなため、じゃっかんフリーラン向けに作られています。

ツインシェイプと柔らかいフレックスの特性から、「グラトリ」「パーク」「地形遊び」と運用方法を選ばないモデルです。

板の特徴(形状や硬さ)

ハニカムコア素材を、ボードの中心に配置された仕様に。

柔らかいのに反応も感じられる、FNT-Cの大きな特徴となっています。

板の底面形状は、ハイブリッドキャンバーでライドの安定性と、トリック等の取り回し感が絶妙な板といえます。

また板のシェイプは、前後が同一形状のツイン。

パークやスイッチスタンスのトレーニングにも最適な板です。

【check】ツイン形状でも、ある程度エッジが食いついてくれるため、カービングターンも練習することができます。

実際の使用感

板のトータルフレックスは、メーカー表記上9段階の内3でわりと柔らかめ。

使用感としても、全体的にかなりとっつきやすい板です。

初級者でフリーランを楽しみつつ、グラトリやジブも楽しみたいという、欲張りな方にオススメな一本です。

ただし、キャンバー形状のため、TNT-Rよりもカービング重視のライディングを味わえる板です。

同じ価格帯でジブやパークで遊び尽くしたいなら、TNT-Rがオススメです。

TNT-Cの口コミと評判

TNT-Cまとめ